飛魚

中島裕翔くんのファンです

裕翔くんはキュアジャンプ(絶対に)

 みなさま、今年のプリキュアの映画はご覧になりまして?以外ネタバレが含まれましてよ。

 

 プリキュアは1年に1回刷新されてシリーズが変わるんですね。で、2025年度は「キミとアイドルプリキュア♪」というシリーズです。

 プリキュアでありアイドルである子たちが戦うんです。技名は「アイドルグータッチ」という名のグーパンチだったり、敵がファンサで改心したりして楽しく観てるんですけど。

 で、毎年映画が放映されて、今年は「映画キミとアイドルプリキュア♪ お待たせ!キミに届けるキラッキライブ!」というタイトルです。

 

 その内容が、JUMPから裕翔くんを失った私の心に刺さる箇所があったって話を記録したくて書いてます。

 

 やっぱり私は裕翔くん中心主義というか、裕翔くんが好きなので、JUMPをプリキュアに例えるとキュアジャンプは裕翔くんなんですよね。

 薮くんはキュアスマイル、髙木くんはキュアピュアネス、伊野尾くんはキュアクレバー、光くんはキュアユニーク、有岡くんはキュアヘルシー、山田くんはキュアレッド、知念くんはキュアキュートって感じしませんか?

 

 まあそれはよくて、映画の内容なんですけど。

主人公の 咲良うた たちは、珊瑚の妖精・ トット の招きで「アイアイ島」と呼ばれる不思議な島へ。そこでは「スーパーミラクルアイドルフェスティバル」という“宇宙一”のアイドルフェスが開催される予定だった。ところが、突如謎の怪物が出現し、島と世界が危機にさらされる。さらに、うたたちは過去へと飛ばされてしまい、ピンチを救う鍵は島に伝わる女神の伝説と、アイドルを嫌う謎の少女 テラ に隠されていた。(引用元:映画キミとアイドルプリキュア♪ お待たせ!キミに届けるキラッキライブ! : 作品情報・声優・キャスト・あらすじ - 映画.com

というもので、推しへの愛で島を守っていた女神が、推しが突然行方不明になったことから引きこもるようになったがアイドルプリキュアたちのステージを観てまた島を守る話だったんです。

 

 女神の推しが行方不明になった理由なんですけど、前シリーズの犬や猫、ペットと暮らすことをテーマにした「わんだふるプリキュア」でも取り上げられていた寿命の差によるものなんですよね。

 アイドルとして活動できる期間の短さを「その儚さがまた!」みたいに肯定していた箇所に賛同はできないけど、目の前から消えてしまったものを恨むのではなく、一緒に過ごした思い出を大事にしようというメッセージに心を打たれました。

 最終的に女神が「あなたはいた……あなたはいる、私の心の中に……思い出した……世界は美しい」の言葉を最後にまた石像となって島を守る姿には涙でそうでしたね。

 

 それに、現シリーズのプリキュアたちが過去シリーズのテーマソングを歌うところなんてもう!!カウコンのシャッフルメドレーかと思いました!!ここが楽しすぎて2回観に行っちゃいました!!おかげでプリルンとメロロン両方の手首につけるやつ揃って嬉しかったです。

 

 裕翔くんがいないJUMPの姿を見るのはまだ少し寂しいけど、もう脱退は動かし難い事実で、どうしようもないんですよね。

 作中であった、アイドルを嫌う謎の少女テラとうたとの会話は刺さりましたけど。

うた「そんな……突然行方不明になるなんてファンはショックだよ!」
テラ「そう?自分の気持ち他人に任せるなんてあたしには理解できないね」

 

 裕翔くんの個人FCも立ち上がって、どんどん状況だけが前に進んでいることに気が沈むこともありましたが、もう受け入れるしかないですね。

 というか、ハロウィン生配信で久しぶりに観た動く裕翔くんに心が昂ってほとんどの蟠りが押し流されていきました。

 

 私は緑の葉が生い茂る木で、その一枚一枚に裕翔くんへの賛美が書かれていたのですが、脱退で根本から切り落とされてしまった気がしました。
 それでも芽を出すのをやめられませんでした。

 

 先に空が光ってあとから音が鳴る雷みたいに悲しみがやってきて、一時は悲しみにかき鳴らされる一本のギターになってしまいました。

 それでも裕翔くんのことを考えると心が歌いだし、指先から言葉が踊り出てしまいます。

 

 とにかく裕翔くんのこれからが楽しみだし、応援を続けます。