飛魚

中島裕翔くんのファンです

二歳の息子がJUMP担

仕事と育児の両立に疲れ、癒しを求めてJUMPの歌い踊る映像を再生したら、たった一度で我が子がJUMPに落ちました。
このブログで言及したことはありませんでしたが、わたくし東西歌合戦の頃に結婚し、「デート〜恋とはどんなものかしら〜」の頃に出産して、ただいま二歳の息子がいます。

育児休暇も明けて仕事を再開してからは毎日慌ただしくて余裕もなく、プロレスに熱中していたこともあってJUMPから遠ざかっていたので、一緒にJUMPを見たのは初めてだったかもしれません。とにかく疲れて心が荒んでいて、とびっきり上等に可愛くてキラキラしていて最高なものを求めて「Chau#」を再生したんですよね。そしたら子供の食いつきが半端じゃなくて。生まれてからパンダの子供以外「かわいい」と言ったことのない子だったのに、「へーせーじゃんぷ、かーいーねぇ」と言うのですごく驚きました。歌って踊るのが見たいのかな?と他グループのも見せてみると「これ、へーせーじゃんぷ?」「へーせーじゃんぷ、いい」と言うのでハッキリJUMPが好きみたいです。それから毎日毎日JUMPの映像を見て、今となっては、お迎えに行った保育園の昇降口で靴を履きながら「まずは〜、れでぃごー」とリクエストをしてくる始末。そんな「とりあえずビール」みたいな言い方する二歳児イヤ…
寝る前にも「れでぃごーーー、れじーご、ご、ご、」と歌い出しては勘違いした父親が「Let It Go」を歌いだすので「ちだうぅ💢(違う)」と怒っています。
ウィークエンダーは「えんだー」、Chau#は「ちゃう」、Beat Lineは「どんどんどっちば」です。千葉。

知念くんが映ると「だ〜れ?」「だ〜れ?」と頻りに尋ねてくるので、知念くんが一番好きみたいです。次席は山田くんと裕翔くんが半々くらいですかね。最近の曲だとFantasticTimeは怖くなっちゃうみたいでしたが、Give Me Loveはちょっと好きみたいでした。

出産オカルトのひとつに「赤ちゃんは、ママが望んだ日に生まれてくる❤️」というのがあって、「パパに立ち会ってもらいたいから土日に生まれてきて!」とか、「年末年始は特別料金がかかるからまだお腹にいて!」とかお腹の赤ちゃんに話しかけるとその通りの日に生まれてくるらしいんですね。わたしはそういう希望は特に無かったんですが、「デート」は欠かさず見たいかなとぼんやり思っていたら、月曜の朝破水→入院→病室「デート」→「デート」の次回予告が終わってからだんだんと陣痛が!というオカルトミラクルが起きました。すごい。
実際に産むまで本当に自分が母親になれるのか、上手に産めるのか、陣痛が怖いとか色々不安だらけで怯えてばかりでした。でもこのタイミングのよさに、お腹の赤ちゃんはわたしを苦しめるものじゃなくて、もしかしてちゃんと味方なのかなって前向きになれたんですよね。

この子の生後0日、出産したその日は「明日へのエール」を聴きました。
「やる前からダメだって 決めつけてるだけで ほら やれないわけじゃない」
あの日ものすごく心にしみて、これからの勇気をもらえたこの歌を、あの日産んだ子供が「おーおーおーおーおー おーおーおーおーおぉ」と、まあイントロしか歌えないんですけど、口ずさんでいるのが本当に不思議で嬉しいです。これからも素敵な歌を歌い続けてください。10周年おめでとうございます。

星をつないで

梅雨が明けてすっかり夏本番ですね。梅雨はカビの雨と書いて「黴雨」ばいう、に当て字をしたとか、梅の実がなる頃に降る雨だから梅雨だとか聞いたことがあります。日本は農耕民族で雨が重要だから、雨の名前がたくさんあるんですよね。雪がたくさん降る国は白の名前がたくさんたくさんあるそうですよ。

反して日本語の星の名前はひとつしかない、とどこかで聞いた気がします。

プラネタリウムなどに行くと、あの星とあの星、それからあの星でこの星座というふうに星がつながって絵が浮かんで、へえあれが白鳥座、こと座、わし座とわかります。だけどただ星だけを見せられてもわかりません。白鳥だと教えてもらえなければ白鳥には見えないからです。

わたしはずっと、裕翔くんの虚像を作り上げて語ることがいいのか悪いのか判断できませんでした。もし虚像が裕翔くんとかけ離れていたら、それは本人をないがしろにしているということだから、大好きな裕翔くん本人への冒涜になるのかも。いや、本人と話して中身を知ることなんて無いんだから、虚像を愛して悪いことはないと思う。迷い続けながらもインタビューを読み、出演番組を見、コンサートに足しげく通い、また虚像を構築していきました。

泥酔、通報とショッキングな言葉が並び、とてもショックを受けました。わたしが見てきて、構築してきた虚像の裕翔くんはそんなことしないからです。裕翔くんは真面目で、清廉で、愛されて育ってて育ちがよくて、それでそれで。
すごくショックでしたが、嫌いになんてなれません。裕翔くんはたったひとり、こんなに好きになったアイドルはたったひとり、裕翔くんだけです。

思ったんです。
エピソードも積み上げればデータになります。わたしはどのようにして虚像を作り上げたか。裕翔くんが好きで好きで大好きで、インタビューを読んで読んでその心象を想像し、ラジオを聞いて聞いて聞き返して些細な反応や言葉選びでその屈折を噛み締め、そうやって何年も大好きなままで見てきました。ひとつひとつは小さな星でした。でもその星と星をつないで、夜空を見つめて星を増やして、そうやってこんなにはっきりと大きな星座が出来ていました。
そういうふうに作り上げた虚像が、本人とまるでかけ離れているなんてあり得ないですよ。
だから、事実は事実としても、絶対なにか事情があったんだと思います。
出来事は出来事としてあって、それはもう起きてしまったことで、裕翔くんは言い訳のひとつも許されないし、わたしは記事に書いてあることしかわからないけど、きっと違う見方もできる出来事だと信じたいです。

わたしがもっと大きな宇宙だったらよかったのに。

ドラマ化希望

腹たつツイートを読むと目が腐るので、TLの外まで見に行かないようにしていますが、それでも目にしてしまうものですね。ホワーーーーーイジャパニーーーズアイドルオタク!!?!?なんで裕翔くんが謝ったり怒られたりする必要があるんだよ!?!!?オカシイダロ!!!!という気持ちを書きにきました。

まずですよ、山田くんの、「大事な時期ってことみんなわかってるから気をつけてる」発言を錦の御旗にガアガア言ってるそこのあなた!!「撮られるなよ」っていうけどそれ、裕翔くんの力の及ぶところじゃないから!!記事を読むに、時間差で出てきたり周りを警戒したり、しっかり気をつけてるじゃないですか!!?
だいたい裕翔くんは元から、実生活で体験した感情や表情が演技にいきてくるって言ってる人なんだから、良い恋愛してたらまた映画でもドラマででもすごい演技してくれますよ。今までずっと私生活を染めた趣味の数々を仕事にいかして来た裕翔くんが、その趣味がまた1人で出来るものばっかりだった裕翔くんが、ここへ来てパートナーがいないと出来ない楽しいことをして、また仕事に還元してくれるなんてわたしは嬉しい!むしろ嬉しいよ!
大事な時期なんて裕翔くんだって重々承知してますよ。

次にそこのあなた!「今日はゆうとりん、メンバーにしこたま怒られてほしい!」って言ってるそこのあなたですよ!なんで裕翔くんが謝る必要があるのか教えてください!謝るような悪いことした!?今回の報道でイメージダウンするどころか、人気も実力も兼ね備えた年上の美人女優から合鍵をもらうほどの魅力がある男なんだっていうことを世間に知らしめた!名前をあげて・男もあげた!上がってる!上がってるよ!というかこの記事ドラマ化して欲しすぎでは?
アラフォー女性層を狙うなら中島裕翔、の潜在需要を掘り起こしましたね!あとコンビニでティッシュ買ってるのがなんかかわいい。

あとなんだっけ!?7連泊は無い、20歳差はまじで引く?それは……そうかもね………

映画「ピンクとグレー」感想

「ピンクとグレー」を見て、まぁ〜制作側の意図するところとは違うかもしれないけど、いろいろ努力しなくちゃって思いました。
いままでわたしは、裕翔くんの演技を通して裕翔くん本人を見たがっていたように思います。だから役だとしても悪くは捉えられなかったし、情けないところも可愛いなと見ていました。
だけど「ピンクとグレー」はそうじゃなかった。画面には裕翔くんの顔が写っているのに、動いているのは別の人でした。

以下、ネタバレありの感想です。

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結局刑事バレリーノの感想

お昼に刑事バレリーノの感想を書いたのに全部消えてしまって、なんだよ!もうブログなんて書かないよ!と思ったのに、ピンクとグレーのことを書きたくなったので書きます。

1月9日は映画「ピンクとグレー」の公開初日かつドラマ「刑事バレリーノ」の放送日で、すごく贅沢な1日でしたね!刑事バレリーノはすごく面白くて、裕翔くんの顔面美圧ともいうべき顔の迫力がすごかったし、くるみちゃんのひたむきさは愛しいし、気品優雅さ清潔感、おまけに挙動と裕翔くんの持ち合わせる資質がうまく融合、昇華されていて、終始興奮していました。
あと白いダッフルコート業界のエポックメイキング的作品になっていましたね。今後白いダッフルコートについては臼島くるみ以前・以後で語られるべき。人類史上最高に似合ってる。

刑事バレリーノの良かったところは、危機に向かうところは前世が目覚めて闘牛の勢いで進んでいったのに、本当に本当の危機には腰の高さのヴァリシニコフで向かっていったところ。くるみちゃんが今生のいままで努力して身につけたものが、くるみちゃんを助けたところ。

前世が白鳥じゃなくて牛だとわかったときの、涙に濡れるくるみちゃん愛おしかったわああ
わたしのなかではもう連ドラからの映画化まで決定しているので、いま告知を待っているところです。楽しみ〜

高嶋さんとのコンビもよかったですね!見た目のバランスもいいし、関係性や距離感は今後ののびしろありすぎてストーリーの苗床みたい。発芽を今か今かと待ちわびているような伏線や設定の数々に、連ドラからの映画化までの期待が高まります。
刑事バレリーノはTwitterの公式アカウントさんも感じ良くて好きでした。ネタバレせずに期待感を高めてくれて、裕翔くんの様子やエピソードも伝えてくれて感謝です。

センター交代について考えた

野性時代」の裕翔くんめちゃくちゃかっこいいですね。口元の傷あとが目立っているところが物語性があってぞくぞくします。さすが文芸誌、一枚の写真でこれほど含みのある語り掛けができるなんてすごいです。
わたしが勝手に含みや物語性を感じているだけなんですが。

映画「ピンクとグレー」宣伝露出、徐々に始まっていますね。明日の「行列のできる法律相談所」の予告を見たら、センターを外されたときのことを話すそうで。そっかぁ。その話、あんまり好きじゃないんだよなーいやだなぁ。そんな大々的に話さないでよー、裕翔くんがかっこいい話だけしない?

わたしは以前も書いた通り、裕翔くんは高校三年間は地球を防衛していて、アイドルの仕事を減らさざるを得なかった、センターじゃなくなったのもその準備だったというストーリーを勝手に作っています。センターを外されたことに意味はないと思っているからです。裕翔くんに過失があってのセンター交代じゃない。裕翔くんがセンターを外されたというよりは、山田くんがセンターになっただけ。わたしがもっとゆとやまを好きだったら、この事実からもっと大きくて細かい物語を読み取れたのかなぁ。
soooodium.hatenablog.com

もやつきを言葉にしようと、文章を何度も書いては消して、考えています。どうしてこんなに、センター交代について大々的に語られることに抵抗があるのか。勝ち負けでみると、センターを奪われた裕翔くんが負けにみえるからかな?
センター交代で、裕翔くんが傷ついたこと、いまの裕翔くんを形成するにあたって大きな影響があったこと。センター交代がなかったら、いまの裕翔くんはいないかも。え、本当に?
わたしは裕翔くんの、輝いているところが大好きです。顔声体、言葉のチョイス、謙虚なところ、努力家なところ、真面目なところ、好きなところはたくさんあるけど、輝いているところが一番好き。
勝ち負けじゃないよね。センター交代した影響で裕翔くんがどんな風に変わっていても、それとは関係なく、たぶんずっと輝いていたんじゃない?
だから、センター交代について語られると、個人的には「そこじゃないんだよなぁ」としっくりこないんだと思います。

実際の裕翔くん山田くんのセンター交代についての発言はりりあんぬさんがまとめてくださってます。スターの数がすごい!それだけJUMPにとって大きい出来事で、JUMPファンの関心も高いことなんですね。センター交代って、わたしは裕翔くんだけを見ているからしっくりこないけど、JUMP全体でみると根底を揺るがす出来事なんだ、ということでしょうか。裕翔くんの根底は輝き。ずっと。周りに誰がいても、どこにいても。
sugaring.hatenablog.com

造花の薔薇

最近裕翔くんの眉毛が太くなってきて嬉しいです。シェアハウスの恋人とか半沢直樹とか、裕翔くん気合入ると眉毛整えて細くなっちゃうのがちょっとなあと思っていたので。それにしても柳眉だわ!

シネマシネマスペシャル 2015年秋号の写真がすごくよくて興奮しました。特に33pの大きい写真。
つくりものみたいに綺麗な裕翔くんが、つくりものの薔薇を持っている写真です。

最初は、どうして造花なんだろう?と不思議に思いました。中島裕翔のソロページだぞ!ちゃんと綺麗な生の薔薇使ってよ!と少し憤りました。それにしても綺麗な顔だーと思ってしげしげと写真を眺めると、薔薇の花びらについている筋が血管のように見えてきたんです。まぶたに浮かぶ血管とかこんな感じですよね。なんか生きてるみたいで気持ち悪い、と思ったときにハッとしました。

血が通っているような薔薇だからこそ、少し出ている糸が、布の質感が気になる。
ほんもののふりをしているからこそ、にせものさが際立つ。
なにか別物を装うことで、本質が浮き彫りになってしまう。
ピンクとグレー。

裕翔くんと菅田くんの役名が発表されたとき、「配役が逆だと思ってた」という声をたくさん聞きました。まあ実際は逆なんだろうなと思いますが、原作を読んだときに、りばちゃんに裕翔くんを重ねてみる人がそれだけ多かったのでしょう。仲が良かったのに、あるきっかけで、相手がどんどん先へ行ってしまい。というのは裕翔くんと山田くんの話じゃなくて、ごっちとりばちゃんの話。

「デート」でも、通話したあとのスマホを袖で拭いてから佳織さんに渡す、という動作があまりに自然で裕翔くんらしさなのか鷲尾くんらしさなのか判断できなかったことがありました。裕翔くんが演じる役の中で、そういう裕翔くん「らしさ」を見つけると、もうその役のことを大好きになってしまいます。演技って不思議だな。裕翔くんじゃないのに裕翔くんだから面白いな。

シネマスクエアも修正が少なくていい写真ですね。裕翔くんかっこいいよおお。